スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<チロルチョコ>バレンタインデー前に品薄

日本に限らず世界の有名人・芸能人の最新ニュースをお届けしています。







 チロルチョコ(本社・東京)の商品の一部で、製造が間に合わずに発売中止などの事態が生じている。東日本大震災の影響などで、製造工場(福岡県田川市)の人員を確保できなかったのが主な原因。売り場から消えた店も出るなど、2月14日のバレンタインデーを前にした「創業以来の異常事態」に同社は「取引先、お客様に申し訳ない」と平謝りだ。

 「チロルチョコ」は、今年で発売から50年を迎えるロングセラー商品。レギュラーサイズは一口サイズで1個20円と手ごろなため、今も根強い人気がある。定番「コーヒーヌガー」に続く、新商品も次々登場している。

 発売中止は、多種類詰まった「バラエティパック」(27個入り)やバレンタイン向けなど、複数のチョコレート製品。

 製造ピークの12月ごろに合わせ、工場では例年、アルバイトを募って人員を350人規模に増やす。しかし、今年は大震災の影響で、他の製造業が西日本の工場の生産態勢を例年よりも増強。九州でも自動車生産工場などでアルバイト募集数を例年より増やしており、「賃金など条件面で劣る当社では前年並みの人数が確保できなかった」と同社。また、近年は毎年約50種の新商品を投入しており、生産ラインが対応できなくなったのも原因の一つにあるようだ。

 同社は、チロルチョコを生み出した松尾製菓(福岡県田川市)から04年に分社化。チロルブランドのチョコは年間約9億個を出荷している。【小原擁】



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120114-00000027-mai-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


コメントの投稿

非公開コメント

楽天市場
ラピュタのロボット兵
知人にプレゼントしたらスゴイ好評でした。
最新記事
季節限定
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

体操運動
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。