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石巻・渡波小学校の復興日記 2学期無事終了、笑顔戻り新しい年へ

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 寒さが一段と厳しくなる中、冬休みに入った宮城県石巻市立渡波小学校。8月末に仮設校舎に移り、全学年がそろって始まった2学期も無事終わった。念願だった学校行事に続き、渡波小の“先輩”のお笑いコンビによる課外授業も実現。児童たちは思い出をいっぱい抱えて、年明けを迎える。

 《12月30日 お姉ちゃんも帰ってきたよ》

 市内の仮設住宅で暮らす4年2組のここあちゃん(9)と弟の2年1組の一仙(いっさ)君(8)のもとに、仙台市で働く姉の虹虹路(こころ)さん(20)が帰ってきた。

 ここあちゃんが大好きなお姉さんを石巻駅でお出迎え。「今日はみんなで外食するの。大みそかもどうやって過ごすか相談しよう!」

 ここあちゃん家族は渡波小体育館を経て、2学期開始とともに仮設住宅に移った。めまぐるしく環境が変わる中、勉強に励んだここあちゃんは2学期の成績が上昇。父親の一洋さん(64)は「大変なこともあったけど、元気に頑張ってくれた」と感心しきり。雪のちらつく仮設住宅で家族4人は温かい年の瀬を迎える。

 《12月22日 いろいろあった2学期。終業式は「一緒でよかったね」》

 「不便はあるけど、勉強やスポーツをみんなと一緒にできる仮設校舎はよかった」。4年1組の愛結(あゆみ)ちゃん(10)は元気よく振り返った。仮設校舎は同市内の稲井小・中学校敷地内に建っているため、終業式は各校で時間をずらして行われた。

 渡波小の終業式は午前11時40分からやや遅めのスタート。高橋義樹校長は「みんな一生懸命であきらめなかった。行事をこなすたび、子供の表情が明るくなるのがうれしかった」と笑顔でかみしめた。

 式の後は通知表の受け渡し。1年1組では先生が「もうすっかり小学生の顔に成長しました」とあいさつ。保健係として頑張った友邑(ゆう)君(7)は、1学期は2個だった『よくできました』が12個に増え、「早くお母さんに見せたいな」とにんまり。

 《11月25日 楽しい先輩がやってきた!》

 有名人が出身校で課外授業を行うというテレビ番組の収録で、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」が6年生にコントを教えることになった。コンビの伊達みきおさんは小学2年まで渡波小で過ごした先輩だ。

 場所は仮設校舎ではなく、久々の渡波小体育館。子供たちは2人の助言を受け、練習を繰り返して台本を練り、地域の住民ら50人の前でコントを披露した。

 6年2組の奏多(かなた)君(11)は「緊張したけど練習通りできた。笑いが取れて楽しかった」。1組の樹菜(じゅな)ちゃん(11)も「久しぶりに渡波の体育館でみんなと遊べてうれしい」と満面の笑み。渡波地域に歓声が戻った一日だった。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111231-00000066-san-soci
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