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インテル長友、日本人初のミラノ・ダービー出場で伊紙から高評価

今日はこのニュースです。



 注目の「ミラノ・ダービー」が日本時間、16日の早朝に行われた。早朝にも関わらず、長友佑都が出場することもあって、ミラノダービーの放映を決めていた某動画サイトでは、閲覧者の多さで頻繁にブラックアウト(画面が黒く、画像が映らない状況)になってしまったとか。いかに注目度が高かったのか、そのようなことでも示されている。

 ACミランvsインテルの対決は長友の所属するインテルが1ー0で勝利した。初めてのミラノダービーとなった長友であったが、キックオフ時は左サイドバック、後半途中からは左MFとしてフル出場を果たした。

 前半は攻撃面で長友の出番はほとんど無かったインテルの攻撃の組み立ての大半がサネッティとマイコンの右サイドに集中。時折ある左サイドからの攻撃もアルバレスにはボールが渡るが、長友は守備重視であるように見えた。

 長友と対峙するミランの右サイドバックは攻撃センス溢れるアバーテ。そして右サイドハーフには攻撃的プレイヤーのボアテングが入っていたことも長友が攻撃を自重した要因かと思う。しかし、37分に見せたアルバレスへの絶妙なクロスは「長友ココにアリ」と見せつけたシーンであった。

 そして後半。ミランが個々のセンスだけで攻撃しているような状況に対し、インテルは連動し、相手の攻撃に対応しつつ攻める。そしてインテルが決勝点となる先制点を挙げた。この先制点はアバーテの致命的なミスから生まれた。当然、取り返そうとして右サイドを積極的に攻めあがるようになるが、長友は落ち着いて対応していた。

 60分にはミドルシュートを放つ。惜しくもゴールとはいかなかったが、ここでも長友の存在感をアピールした。これに焦ったのか、3分後にはボールを持つ長友にボアテングが激しいチェイス。ボアテングはイエローカードの提示を受けた。その後ポジションが変わっても安定してプレーし、チームの勝利に大きく貢献した。

 数年前まで、世界も注目する「ミラノダービー」に日本人選手がフル出場できることを予想できたであろうか。かつて中田英寿氏が名門ローマでプレーしたときも決してレギュラーとはいえなかった。ある種ローマよりも上のチームとも言われるミラノの2チームのうちの1チームに加入し、さらにはレギュラーとして不動の地位を築きつつある長友。

 イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙はその長友を「6.5」と採点。「前半は試合の展開をうかがいながら、左サイドからアルバレスを追い越す動きはほとんど見られなかったが、後半に入り解放されたか、危険なシュートを放った。爆発的なプレーは見られなかったが、決して緊張していたわけではなかった」とし、合格点を与えている。

 ヨーロッパサッカーの中で少しずつ存在感を見せようとしている日本人選手たちだが、彼らが所属するチームの中でも、最も注目を集めるチームでプレーしている長友。スタートダッシュにつまずいたインテルであるが、このミラノダービーで首位を叩くことに成功し、勝ち点6差にまで詰めてきた。当然、まだまだスクデットのチャンスはある。さらにはチャンピオンズリーグもある。長友に対する期待はさらに大きくなっていく。(編集担当:白鳥優)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120117-00000002-scn-spo
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



また面白いニュースを探してきます。

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