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投手不利の球場、中4日先発… ダル、問われる適応力

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 合意が決まったのは設定された期限(日本時間19日午前7時)の直前だった。難産の末、レンジャーズへの入団が決まったダルビッシュ。現在の日本球界を代表するエースが、活躍の舞台を米大リーグに移すことになった。

 レンジャーズの落札額は入札制度の史上最高額となる約5170万(約40億円)だが、契約交渉ではシビアに徹した。レンジャーズ側は入札額とのバランスを考慮して、年俸800万ドル(約6億円)を基本ベースに設定。一方のダルビッシュ側の要求額は、大リーグの一流投手並みの1500万~2000万ドル(約11億5300万~約15億8000万円)だったとされる。年俸面では当初から隔たりがあったが、最後は両者とも歩み寄った。

 ただ、ダルビッシュにとって、新天地では新たな課題が待ち受けているのも事実だ。レンジャーズの本拠地「レンジャーズ・ボールパーク」は乾燥した地域で知られ、同僚となる建山義紀投手は「(観客席がせり出している)右翼方向は特に本塁打が出やすい」と“投手不利”の球場だと指摘する。夏場には最高気温が40度近くに達することもあり、札幌ドームを本拠地としてきた右腕にとっては試練に違いない。また、米大リーグでは中4日の先発ローテーションが基本だけに、適応力が問われることになる。

 それでも25歳という若さは、レンジャーズ側にとっても魅力の一つ。さらなる進化を遂げるための挑戦が、幕を開ける。

  (浅野英介)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120119-00000503-san-base
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