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NHK「平清盛」なぜ盛り上がらないのか?

今日の芸能最新ニュースです。

<ヒット確実の源平合戦なのに…>

 スタートから1カ月で早くも黄色信号だ。松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率が低迷している。
 ビデオリサーチによると、関東地区は前週より0.3ポイント増の17.5%。これでも低調だが、本来は関東より高くてもいい、ドラマの舞台になっている関西地区がもっとひどい。例の兵庫県知事による「画面が汚い」発言が影響したのか、初回18.8%→17.2%→18.1%で、4回目は15.7%まで落ち込んだ。
 しかも、大河は「幕末、戦国に次いで源平合戦モノは視聴率が取れる」というヒットの法則がある。なぜパッとしないのか。
 上智大教授の碓井広義氏(メディア論)がこう言う。
「ひと言でいえば、今回の大河は“遠い”存在。平清盛が活躍したのは平安末期と、現代人が想像しにくい時代で親近感が抱きづらいのです。また源平合戦とはいえ、ヒーローの源義経ではなく、敗者といったネガティブなイメージが強い平清盛を主役にした作品では感情移入がしづらい。加えて、清盛が白河法皇の落胤(らくいん)という設定は飛躍し過ぎた感もある。時間と気持ちの面とダブルで遠さを感じさせるのが、要因のひとつでしょう」
 キャスティングにも難点がある。源頼朝役の岡田将生が語り手も担当するが、聞き取りづらいという評判が多い。
 それに――。
「清盛は名前こそ有名ですが、織田信長や徳川家康と違ってどんな人物か、誰もが把握している存在ではありません。となれば、制作側は丁寧に説明する演出が求められるが、そのフォローが欠けている」(碓井氏=前出)
 NHK放送文化研究所が「日本人の好きな歴史上の人物トップ10」なる調査を発表している。それによると、義経は7位だが清盛はランク外――。
 視聴者を置き去りにした企画、演出だったか。

(日刊ゲンダイ2012年2月1日掲載)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000008-nkgendai-ent
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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