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草なぎ、脱サラ研修医!6年ぶりフジ火10

今日の芸能最新ニュースです。

 SMAPの草なぎ剛(37)が、4月スタートのフジテレビ系「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」(火曜後10・0)に主演することが19日、分かった。脱サラして37歳で大学病院の内科研修医に転身し、奮闘する実話に基づいた感動ストーリー。フジ火10枠は草なぎの代表作“僕シリーズ3部作”以来、6年ぶりの主演。医師役は初めてで「じんわりと温かみのある人物を描けたら」と意気込んでいる。

 いい人から任侠ヘルパーまで、さまざまな役柄を演じ分けてきた草なぎが、異色の研修医役に挑戦する。

 主人公は勤めていた食品メーカーを辞め、医師を目指して30歳で大学医学部に入学し、37歳で大学病院に勤務する内科研修医。草なぎは「医師役は初めてなのでうれしい。年齢も自分と同じだし、スーパーヒーロー的な医師ではなく、等身大の役柄なので『やったぜ!』という感じ」と喜んだ。

 モデルは内科医で作家の川渕圭一氏(52)。東大卒業後、パチプロや数社の企業で勤務した後、1年間のひきこもり生活を経て30歳で京大医学部に入学。37歳で大学病院の研修医となった人物だ。

 川渕氏が自身の経験をもとに02年に発刊し、約10万部を売り上げたエッセー的小説「研修医純情物語~先生と呼ばないで」と、その続編小説「ふり返るなドクター~研修医純情物語」(11年)が原作となっている。

 川渕氏は「キャスティングを聞く前から、『もしかしたら草なぎさん?』と思っていた。一見頼りなさそうだけど、頑固で信念を曲げない感じが主人公のイメージにピッタリ」と配役を絶賛する。

 ドラマでは大学病院の過酷な労働条件、教授の患者への対応などに疑問を感じた主人公が“本当の医療”を求めて年下の上司や教授たちとぶつかり合い、格闘していく姿が描かれる。

 制作の関西テレビは「医療ドラマではなく『病院ドラマ』。主人公は凡人のヒーロー」と説明。草なぎも「じんわりと温かみのある人物を描けたら」。味のある演技で、人間味あふれる脱サラ研修医を演じてくれそうだ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000010-sanspo-ent
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



また面白いニュースを探してきます。


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