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洗脳からの解放は“父の役割が重要” 飯星景子「弱々しい姿に…」

今日の芸能最新ニュースです。

 ◇「オセロ」中島知子 家賃滞納訴訟敗訴(2012年2月28日)

 マインドコントロールを解くためには「両親や兄弟など、被害者が一番愛情を感じている家族の役割が重要。中でも父親が被害者の心を打つケースも多い」と話すのは、日本脱カルト協会代表理事で立正大心理学部の西田公昭教授だ。

 解く手順は(1)被害者と相手を引き離し、頼れないようにする(2)家族が愛情と熱意を持って語りかけ、被害者の悩みを共感する(3)聞く耳を持つようになったら専門カウンセラーなどを訪ね、相手の本性を暴いていく(4)心を整理する時間を持つ。感情的に混乱したり人間不信に陥るため、心の整理には何カ月もかかることもあるが「この時間が大変重要」(西田氏)という。

 父親は被害者を怒ったり共感できない部分があり、相手にとって“悪者”に仕立てやすい。西田氏は「悪者と思っていた父親に優しくされると被害者の心に響く」。

 かつてマインドコントロールされた経験を持つタレントの飯星景子(49)は、父親で作家の故飯干晃一氏が弱々しい姿でカウンセラーに会ってほしいと懇願してきた時に「私がそうさせたのか」と思い、話を聞くきっかけになったと明かしている。飯星親子と親しくマインドコントロールに詳しい有田芳生参院議員は「お父さんが何が何でも娘を取り戻すんだと頑張っていた。最も有効な解決方法は親が絶対に諦めないことです」と指摘した。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120229-00000060-spnannex-ent
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