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なるか「三度目の正直」!?

今日の芸能最新ニュースです。

<藤原竜也(俳優)>

 小惑星探査機はやぶさの偉業を描く3D映画「おかえり、はやぶさ」(松竹、3月10日から公開)でJAXA(宇宙航空研究開発機構)のエンジニア助手・大橋健人を演じている。架空の人物だが、JAXAの関係者たちのさまざまな要素が盛り込まれたリアルなキャラクターである。会見などでは「いまだにUFOを見てみたいと思っています。はやぶさもリアルタイムで追っていたので、本作に出演できてうれしい」と喜びを語っている。
「はやぶさ」をテーマにした映画はこれで3本目。先行の20世紀フォックス版「はやぶさ」、東映版「はやぶさ」はいずれも苦戦を強いられているようだが、果たして大トリ登場といきますか。
 1982年5月15日、埼玉県秩父市出身。名前は「天に昇る竜のごとくすくすくと育つように」との願いを込めて、祖父が命名したもの。3人きょうだいの末っ子。父親は単身赴任で家を空けることが多く、兄と姉とともに飲食店を経営する母親をよく手伝った。サッカー少年で、秩父市立秩父第2中学校時代に、埼玉県中学校大会のベスト4まで勝ち進んだことがある。
 デビューのきっかけは、15歳の頃、池袋の街でホリプロ社員にスカウトされたこと。蜷川幸雄演出の舞台「身毒丸」の主役オーディションのチラシを渡され、応募。演技力テストでの反応の良さで蜷川をうならせ、応募総数5537人からグランプリに選ばれた、「持ってる男」である。稽古で蜷川のしごきに涙をこぼしながらも、瞬く間に才能を開花。ロンドン公演では「15歳で初舞台とは思えぬ存在感だ。天才新人現る」と大絶賛された。その後も蜷川演出の「ハムレット」「近代能楽集~弱法師」「ムサシ」などで主役を務め、実力をつけていく。育ての親の蜷川は、「集中力があって、真面目で努力家。ストイックで、役のことしか考えられない」と藤原をベタ褒めしている。
 映像の世界でも才能を開花させた。00年深作欣二監督の「バトル・ロワイアル」で、第24回日本アカデミー賞主演男優賞・新人俳優賞受賞をはじめ、各映画賞を総ナメにした。持病の腰痛をこらえて舞台に立ったり、ストレスのため円形脱毛症になったという涙ぐましいエピソードもある。映画批評家の前田有一氏が映画俳優としての藤原の魅力をこう言う。
「大作に欠かせない若手俳優の第一人者。特に、群像劇では力量があますところなく発揮されています。『バトル・ロワイアル』も、若手俳優・女優が多数出演していましたが、きらりと光っていた。関係者の間で“映像化しにくい”といわれた『カイジ 人生逆転ゲーム』でも、難しい役どころを見事に演じてました」
 仕事一筋の印象があるが、無類の酒好き。休日は「寿司屋で酒を飲むこと」を唯一の楽しみとしている。もっとも、スリムな体形を保つために、ジム通いを欠かさない。マシンで鍛えた後、サウナと水風呂に繰り返し入ってボディーを引き締めるという。最近は親友の中村勘九郎の父親ぶりに感化されて「結婚を考えるようになった」とか。今後は家庭を築きながら、ますます地に足のついた演技が期待されよう。

(日刊ゲンダイ2012年3月13日掲載)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120316-00000009-nkgendai-ent
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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