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木曜午後9時台、リメーク対決 「パパドル!」「Wの悲劇」

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 今期のテレビドラマで、木曜午後9時台は“リメーク作品対決”となっている。昭和62年の「ママはアイドル!」の主役をパパに置き換え、最近の芸能事情も盛り込んだTBS系「パパドル!」と、5度目のテレビドラマ化で、あえて前時代的な重厚感を目指したテレビ朝日系「Wの悲劇」。対照的な2作品だ。(織田淳嗣)

 ■「パパドル!」…今風の芸能事情盛り込み/「Wの悲劇」…あえて前時代的な重厚感

 ◆アイドルはつらい

 中山美穂が本人役で主演した「ママはアイドル!」に対し、「パパドル!」は「関ジャニ∞」の錦戸亮(27)が、やはり本人役で主演。コンビニで働く3児のシングルマザー、花村遥(優香)と恋に落ちて結婚、周囲を騒動に巻き込む。

 新旧の大きな違いは家族の対応。「ママ」で中山が嫁いだ水沢家では、長女の晶(後藤久美子)を除く2人の子供は父、修一(三田村邦彦)との結婚を喜ぶ。だが、「パパ」では花村家の子供たちは全員歓迎せず、錦戸への風当たりは強い。長男の悠斗(今井悠貴)が錦戸に構わずネットやゲームに興じる描写もある。

 プロデューサーの加藤章一氏は「芸能人は昔ほど特別な存在ではなくなり、都内でのロケでは人だかりができることも少なくなった。子供たちの楽しみは多様化し、アイドルを家族に迎えるのは面倒と思うのが普通ではないか」と背景を解説する。

 その一方、アイドルが夢を売り、勝手な恋愛・結婚がご法度なのは25年前と同様で、錦戸は所属事務所から離婚か引退かを迫られて葛藤する。カメラ付き携帯電話やツイッターの普及でプライベートがさらされる状況も描かれている。

 ◆大人の寓話仕立て

 「Wの悲劇」は昭和57年刊行の夏樹静子のミステリーが原作で、59年には薬師丸ひろ子主演で映画化もされた。単発ではなく連続ドラマ化は今回が初めてだ。

 主演は18歳の武井咲(えみ)。大財閥の令嬢、和辻摩子と、ショーパブで清掃アルバイトをしながら売春で生計を立てる倉沢さつきの2人を演じる。同じ顔を持つ2人は殺人事件をきっかけに出会い、お互い身代わりとなってなりすますため、武井は“1人4役”となる。

 「身代わり」がキーワードになるものの、映画、ドラマで筋書きがそれぞれ違い、単純な比較は難しい。本作は携帯電話が登場する以外はあまり現代を感じさせない描写で、和辻家の豪邸は富豪に取材したものではなく、制作サイドで想像をふくらませたという。

 「ゴージャスな豪邸、きらびやかなダンサーの姿は女性に魅力的に映るのでは。大まじめに、そんなレトロな雰囲気づくりに取り組んでいる」と飯田爽(さやか)プロデューサー。物語は女性の普遍的な憧れに応えた「大人の寓話(ぐうわ)」となっている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00000538-san-ent
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