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ヤマコウ「絆」の優勝!43歳最年長V!長澤まさみも祝福

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 「KEIRINグランプリ2011」(30日、平塚競輪)

 ベテラン山口が歓喜のグランプリV2ー。「KEIRINグランプリ2011」は30日、神奈川県の平塚競輪最終日第11Rで行われた。深谷知広が先行、番手まくりの浅井康太に乗った山口幸二(43)=岐阜・SS・62期=が直線一気。優勝賞金1億円(副賞を含む)を獲得するとともにグランプリ史上最年長優勝記録を更新した。山口のグランプリ優勝は初出場の98以来2度目。2着は武田豊樹、3着は浅井。



 43歳のベテランが、涙を流しながら何度もガッツポーズを突き上げた。山口が13年ぶり2回目の栄冠。赤板先行の深谷、番手まくりを打った浅井に乗って差し切った。06年に37歳で制した有坂直樹を超える史上最年長でのグランプリ制覇。「ゴールの瞬間に泣けた」と、スタンドを埋め尽くした1万8千人の大歓声にウイニングランで応えた。

 考え抜いて選択した中部3番手の位置。今年の漢字に選ばれた“絆(きずな)”になぞられて深谷‐浅井の若武者に前を任せた。決戦前夜は深谷と浅井に「獲れるチャンスがあるなら、まくり追い込みでもいい。番手まくりでもいい。そうじゃないと、こういうタイトルは獲れないぞ」と98年覇者の経験を伝えた。それが栄冠に結実した。「29日まで38度の熱があって寝込んでいた。3番手では一番(優勝に)遠いかなと思っていたけど、2人がそれぞれの役目を果たしてくれた」と感謝しきりだ。

 年齢的に「最後のグランプリ出場かも」という思いがあった。競輪場には父・啓さん(75)、母・信子さん(67)も応援に駆けつけた。「デビュー戦のとき以来。“最後のグランプリになると思うから見に行く”って。新婚旅行のとき以来、新幹線に乗ったのだと思う」と孝行息子は照れ笑いした。

 これで来年は1番車のGPユニホームを着て戦う。「12年ぶりに出場して気持ちが切れちゃうかなと思ったけど、励みになるね」と、まだまだ活躍を誓う。選手会岐阜支部の支部長として公務をこなしながらのグランプリ制覇、そして賞金王。優勝賞金1億円の使い道には「定期預金かな?」と、おどけながら2011年の輪界を“ヤマコウ”が締めくくった。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111231-00000018-dal-spo
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