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一青窈ドラマデビュー!母親役で復興支援

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 シンガー・ソングライター、一青窈(35)が、初めてNHKが手掛ける東日本大震災をテーマにした特別ドラマ「それからの海」(3月3日放送、後7・30)でドラマデビューすることが13日、分かった。震災後、東北の被災地を慰問して歌う“歌の炊き出し”を何度も行ったことから出演が決まった。初めての母親役で、「音楽とは別の手段で被災地とかかわれ、ありがたい」と女優にまい進している。

 3・11以来、被災者のために“歌の炊き出し”に奔走してきた一青。

 「(それ以上に)もっともっと対話という形できちんと人々の心と向き合いたいと思っていました。音楽とは別の手段で、被災地の皆様とかかわる機会をいただけて非常にありがたいです」

 歌手のイメージが強いが、2004年公開の映画「珈琲時光」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した実績を持つ。08年には舞台「箱の中の女」に主演した。ただ、ドラマ出演は今回が初めてで、NHK初の“震災ドラマ”に踏み出す。

 物語は岩手・田野畑村を舞台に、津波で母や家を失い、父、祖父とともに仮設住宅で暮らす少女、一香が、都会から来た公子とその息子、司との交流を通して再生の一歩を踏み出す姿を描く。一青は公子役で初めて母親を演じる。主人公の一香はオーディションで選ばれた同県久慈市の中学2年、橋本麻由さん(14)が演じる。

 一青は岩手・釜石市や宮城・女川町などで5回にわたり、“歌の炊き出し”を行っており、「被災地への温かいまなざしに共感した」と制作側がオファー。一青も快諾し、出演が決まった。

 一青の撮影は、14日から現地でスタート。一青は「公子がありのまま感じたことが、一人でも多くの皆様に共感していただけたら幸いです」と意気込む。

 ドラマの原案は吉村昭氏の小説「漁火」。フジテレビ系「マルモのおきて」を手掛けた櫻井剛氏が、被災者への取材をもとに脚本を作った。田野畑村の漁師や仮設住宅住民らが出演し、被災者の今の思いを忠実に描く。

 番組チーフプロデューサーの菓子浩氏は「被災者と一緒に作っていくこのドラマには、一青さんの自然体な演技が欠かせない」と大きな期待を寄せている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120114-00000031-sanspo-ent
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